色の楽しさ・島根県立美術館

あけましておめでとうございます。

久々の県立美術館です。
日本古来の色を見る?見られるのは
とても興味があり前々より
案内を頂いたときから気になっていました。

その色の代表的なものに
赤・青・白黒がありますね、
これが124色で紹介されていました。

日本古来の色といえば
その代表格が浮世絵の世界
そして陶芸の釉薬による色

本当に日本の色は四季と同様に
様々な色を見せてくれます。

特に浮世絵で使われている
藍のジャパンブルー 藍染の青・紺・群青
新しく入ってきたベロ藍/プルシャン・ブルー
なども上手に取り入れ表現する北斎らの
日本人の技巧とマッチして
その表現力を大きく広げたといえますね。

赤の辰砂 と 大切な墨の黒

日本人が好むこれらの色味
これに四季の自然の色が日本独特の色合いを
醸し出してくれて日本の色になっています。

自然豊かな日本の緑も
紅葉の紅も黄色も
多くの感動をもたらしてくれる
日本の色だと思います。

きのう3日に行ったのですが
案内にもあったのですが
12日までの先着先着100名に
開運!?色おみくじなるものがいただけるんです。

そして3日の100人目が
なんと私でしたw〜

島美色のたのしさ.JPG

おみくじの箱の底に確かに1個?だけあって
「え、これってラッキー?」と受付の方に笑われてしまいました。
でもラッキーでありがとうございました。
わたしのラッキーカラーは赤でだるまさんの赤だそうです。

ちなみに普段から赤は大好きな色で
当日もショルダーは赤、
シャツも赤のチェックとラッキーカラーでした。

今年は春から縁起がいいわい!
今年もよろしくお願いします。



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