島根県立美術館へ若冲

久しぶりに平日休み
随分ご無沙汰をした美術館へ行ってきました。

しばらく前から県立美術館のCMで
若冲のお知らせが流れていて

気にはなっていたんですが、
思うように時間が取れず
やっとのおもいででかけました。

時間が早くまだ開館されていなく
美術館前の駐車場で待つこと30分

県外車も含めて10台ほど開館まち。

やはり平日の昼間とあって
熟年のご夫婦やグループばかり


若冲については鶏の絵で多少知ってはいました
本当に神業的超微細画といえるのでしょうか
展示の最後に遊鶏図などはやはりコレかなと
おもいつつ・・・

ユーモラスに描かれたぞうも面白い。

今回の展示で一番惹かれたのが
若冲ではなく乾山でもなく

神坂雪佳の四季草花図
大正の後期に描かれたらしいが
双幅の絵に釘付けになった

細密さ色 そしてよく見ることのある
草花が風に揺れそうに描かれている
kamisaka-sekka-soukazu.png

よく見ればそれぞれに影が描かれている
細密さと色と立体感と
なんとも言えない自然観に
時間を忘れて見入ってしまった。

調べればエルメスにも取り上げられたという話
世界的に認められているらしい。

我が家のう裏庭で見ていた
それこそ何気ない草花が
ここまで活き活きとしていたのだと思うと
しばらくは身近な草花に目が行くのでしょね。

島根県立美術館での展示は11月3日まで
もう一度雪華に会いに行こうと思っています。

ちなみに行く度に会いに行くのが

bijinndokusi-isibasikazunori.png
美人読詩 石橋和訓 惹かれています。



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