大山寺の続き!

大山寺橋から町並みに入り正面に、広く長〜い坂道、
杉の巨木が坂道の両側に点々と・・
坂道を上ること4〜500m、正面に大山寺の山門、
左手に大神山神社の鳥居。
この辺りまで来ると、空気も何か凛とした感じ!

先ずは鳥居をくぐり、苔むした石畳を上がる、
杉の巨木とヒンヤリとした空気の中を一歩一歩上がって行くと、
右手に金門の道しるべ。
木立を抜けると、広い河原、ここからの北壁は大山寺橋からの
眺めと違い、一層険しさが感じられる。

そして麓側に金門。自然に出来たダム?
5m程の一枚大岩の両側に切り立った断崖、
大岩から下を見ると、身のすくむような絶壁、
10mもあろうかという下の河原に滝が落ちていく、
夏場は吹き抜ける風と滝の音、最高の清涼ポイント。

金門から再び石畳の参道へ、この道は6月に行われる、
夏山開き祭の御幸行列と松明行列で埋まる!
10分程登ると目の前に石段が始まり上に大神山神社が
現れる。

石垣に囲まれた最後の数十段を登れば、歴史を物語る
権現造りの大神山神社奥の院だ。
ここまでくれば、いつももやもや、迷いが洗い流され、
清められる気がする。
前の草原でお茶を飲み、山歩きの昔話に花が咲く、
そんなところです。

是非一度、この石畳上がってみた下さい。
そういえばここ何年、上がっていないな〜n。

大山寺は次ぎにしょ!
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