久しぶりに出雲へ

最近は仕事とPCとめまいで
しばらく走ってなかったです。

少し前から気になっていた
古代出雲歴史博物館。

ここで大好きな紅葉のお寺、
鰐淵寺の宝物が公開されています。
これは行ってみなければ!

ふつうに行ってしまえば面白く無い と、
随分まえに走った記憶をたどって
十六島から裏道?を行ってみた。

車一台がやっと走れる狭いくねくねの山道を
恐る恐る上って行くと
突然出雲の町が眼下に広がり
ずいぶん高いところまで上ってるんだと気が付いたが
車を停めるスペースなどなく残念!

下り始めると突然目の前が
出雲大社〜〜!
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記憶は間違っていなかったが
突然、出雲大社のどまんなか!
出雲大社に参拝するにはおすすめ出来ないですね。

ちゃんと大鳥居からさんぱいしましょう。
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今日の目的は大社参拝ではなくて
おとなりの出雲歴史博物館ですから。

<続きます>

大山口駅、昭和20年7月28日。

その日もこんな暑い日だったのかな・・

終戦間近の
昭和20年7月28日8時頃、悲劇は起きました。

鳥取発出雲今市行きの11両編成の超満員の列車に、
突如、米艦載戦闘機が攻撃してきました、
前2両は十字の書かれた病客車・・・・・

この事件で亡くなった人44名、
負傷した人31名、近くの民家3戸が炎上。

亡くなった人の中には、三朝の軍病院からの
転退院する人、勤労動員学徒の人たち・・・


希望もあったでしょう、
ささやかな幸せも待っていただろう・・

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「愛する肉親を失った、遺族の悲しみは消えず、
 亡くなった方の無念を語ることは出来ない。
 再びかかる悲惨を繰り返してはならない。
 誓いと鎮魂の祈りをこめて
 この碑を建立する。」   (慰霊の碑より)

戦争を知らない私たちには、
今世界中で起きている、事件と同じように
見えてしまう。

身近にこのような出来事の記録があると、
やっぱり伝えるべきは伝えなければと思うんです。

私たち世代だから出来る事だから。

心よりご冥福お祈りいたします。 合掌







はやせんと雨ふりそうだわ〜

最近雨に降られそうで、降られない、
晴れ男?晴れ女?わーい(嬉しい顔)

でも今日は降られそうだわふらふら
だけん、はやいこ〜

赤松の池から、大山寺方面へ
下は蒸し暑かったのに、ここまでくれば、
ひんやりしてるね〜
そうだね〜 標高でいえば600m位かな〜

あったよ〜
大山レークホテルの看板。

あれ〜 陽が差してきたよ〜
だろ〜わーい(嬉しい顔)

着いたよ〜

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わ〜きれいだわ〜
静かだね〜
鳥の声と、せせらぎの音しか、聞こえんな〜


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ここで野外コンサートが開かれたり
するんだね〜

大山レークホテルの庭になってるんだね〜
部屋から見る、朝もやの大野池は
すごく神秘的なんだって、
一度は泊まってみたいホテルだね〜

ま、もうチョッとがんばってからでしょたらーっ(汗)
そ〜だね〜  がんばれ〜わーい(嬉しい顔)

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涼しい風だわ〜
やっぱり大山だな〜

もうひとがんばりして、別荘・・・
ふ〜ん、ま、がんばれやムード


蒸し暑〜い!いこ〜

梅雨本番!
蒸し暑〜い、

ハスはまだかな〜
行って見よっか〜 どこ〜
古代の丘公園だがん、古代ハスの〜

淀江向けて車(セダン)

R9を淀江町役場を右折、
白鳳の里へ、
こっちからくると、分かりにくいな〜

土曜日とあって、マイクロバスと県外車が数台。

以前、お話を伺った、受付のお姉さん、
「あら、こんにちわ、ハスは、まだ〜・・・」
「今年は開花が遅くて・・・」

う〜残念、やっぱり今月半ばからだな〜
どうする〜 
予定変更〜 大山・池めぐりにいこ〜車(セダン)

大山の池のお気に入り、赤松の池へ
山陰道なら大山IC、R9からだと
JR大山口から向かうといいかな〜
大山ICから12km?ほど。

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お気に入りの赤松の池は
やっぱり静かで、神秘的な池だわ〜

でも〜 さっきまで、青年の家の子供たちで
いっぱいだったがん、
カヤックの体験教室なのかな〜


この赤松の池には、
こんな悲しい伝説があるんだね〜

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そうなんだ〜
松江のお殿様と繋がるんだ〜
面白いね〜

この間、月照寺へ行ったばかりだもんね〜
そうだったね。

よけいに神秘的に見えるわ〜

さ、大野池も行ってみよか〜
今にも降り出しそうだしね〜






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